日本刀の制作工程の流れ:

  1. 玉鋼(たまはがね・刀の原料)→ 玉へし(水へし) →
  2. 小割り → 小割りされた鋼を選別 → 選別した硬さの違う玉鋼を別々に積み沸かし→
  3. それぞれ折返し鍛錬(下鍛え) →
  4. 上げ鍛えで皮鉄を作る → 皮鉄を曲げる →
  5. 造り込み → 荒素延べ → 素延べ →
  6. 荒火造り → 火造り →
  7. 鏟がけ(生仕上げ) →
  8. 土置き(焼刃土を塗る) → 焼入れ → 焼き戻し →
  9. 鍛冶押し(砥ぎ) → 茎仕上げ → 銘切り →
  10. 研磨(下研ぎ) →
  11. 鎺(はばき) →
  12. 白鞘 →
  13. 仕上げ研ぎ (日本刀の完成です。)

鍛錬工程写真

上記の全ての工程まではありませんが、こちらにあるもので雰囲気だけでも味わってください。
鍛錬見学にお越し頂いた方々より頂戴した写真や、漫画家かまたきみこ様、MONOマガジン様の取材写真をご好意で使わせていただいております。

上記の鍛錬工程を見学できますので、ご興味がございましたら、
是非とも「鍛錬見学について」もご覧になってください。

掲載記事(一部掲載)

皆様の応援を賜りまして、少しづつではありますが、日本刀について各方面にて取り上げていただける機会も増えております。掲載記事は一部ですが、ご興味がございましたらご一読ください。

これまで以上に刀鍛冶として、腕を磨き、力をつけて努力いたしますので、引き続きご声援の程、よろしくお願いいたします。

各メディアの方々へ、取材の申し込みにつきましては、「お問い合わせ」より、
ご連絡いただきますようお願いいたします。

銘切の実演、年に数回展示会の会場などで、実演販売しております。